2009年02月18日

東証の見解

Webを使った株主運動に関して東証に見解を求めました。

他社でも行われており、問題は無いとの見解をいただきました。

ただし、自己の保有株式の売却を有利に行うことなどのために、株主運動を行う内容の呼びかけを行うことは、風説の流布又は偽計取引(金融商品取引法第158条)に該当するおそれがあるとのことです。

運動をするように呼びかけて、株価を操作し、高く売り抜けるのはいけないけれど、実際に運動する分には問題ないと解釈しました。

インスペックは経営陣も従業員も危機感が足りません。
赤字を垂れ流し、株主に損失を被せ、従業員を切り捨てる経営陣。
この不況の中、希望退職をして、次の職が見つかると思っているのでしょうか?
社員の皆さんにEBOを呼びかけても、前向きな返事はありません。
EBOを試みる事により、株価が吊りあがっては目的が達成できないなどと考えているのでしょうか?
マザーズ上場基準を下回っている現状で、株価が上がって何の問題があるのでしょう?

この会社の1万株あまりの株のうち、7割以上を個人株主が保有しているはずです。
皆さんが力を合わせ、過半数の議決を取ることができれば、新たな資金など必要なく、すぐに、会社を変える事ができます。
大きな損失を抱えたまま静観する必要は無いと思います。

もう残された時間は長くはありません。
皆さんのご連絡をお待ちしています。
また、各種掲示板等で、等HPを紹介していただいてもかまいません。
皆さんのお力をお貸しください。

よろしくお願いいたします。

個人株主の会へのメールはこちらまで
inspec21@hotmail.co.jp

posted by muramura1600 at 14:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。