2008年03月11日

第3四半期決算発表、通期下方修正

本日第3四半期決算が発表になりました。
詳細はこちら

そして、通期業績予想の下方修正が発表されました。
詳細はこちら

経営責任とのことで、
社長が30%の減俸半年、その他取締役が10%の減俸半年とのことですが、
そういう問題ではありません。

上場前に3ヵ年計画を発表していました。
そしてそれを白紙撤回した今年の業績予想。
その予想自体が、当初の3ヵ年計画から下方修正となっていました。
それを株主総会で指摘すると、
今年の予想は、取引先各社にヒヤリングをして、
確実な所で立てさせていただいた。との説明でした。
そして、本日の下方修正。
当初の売上げ予想が30億に対し、
予想が約20億。

もはや誤差の範疇を超えています。

それでは「確実なところ」の「確実」とは
どのようなデータだったのでしょうか。
確かに大きな赤字を出さずに、なんとか苦境を乗り切れば、
将来が見えてくるのかもしれません。
非上場企業ならばそれでも良いでしょう。

しかし、インスペックは上場会社なのです。
IRの稚拙さもしかり、営業努力の不足さもしかり。

そこで私から以下2点を提案します。

1.外部よりコンサルタントを導入し、下記の早急な改善をさせる。

 1-1.キャッシュフロー管理。
 1-2.営業戦略。
 1-3.IR

2.ストックオプションの行使権を凍結する。
(公募価格を30%以上上回るまで、等の条件つきにて)

皆さんの意見はいかがでしょうか?
また、株主の権利として、これを会社に正式に提案し、
承諾させるにはどのような方法があるのでしょうか。
皆さんのご意見、アドバイスお待ちしております。

メールはこちらまで。
inspec21@hotmail.co.jp
posted by muramura1600 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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